[Gear Log #9] REJECT Arcade Controller WIP ハイタニ監修!REJECTアケコンとは?(後編)
今回は最終回!引き続きハイタニ監修REJECTアケコンのこだわりをお届けします!
●ハイタニ監修!REJECTアケコンとは?(後編)
細部へのこだわり
――なぜ三和製のボタンを採用したんですか?
このボタンが一番スタンダードなボタンなんです。どのボタンを採用しようかっていう候補は沢山あったんですけど、自分も長年このボタンでやってましたし、多くの人に気に入ってもらえるように癖の少ない三和製ボタンを採用しました。
好みのボタンがあれば、そのあとにカスタマイズしてもらえるようにしようっていう風になりました。
――おすすめのカスタマイズはありますか?
自分はカスタマイズとしてボタンとレバーを変えていて、ボタンは「OneFrame」っていう、平べったくて反応が早いボタンに変えてます。
あとは、レバーのボールを変えてますね。ENTH Creationsnっていう海外のメーカーが作ってる軽量ボールですね。波動コマンド入れるときに、ちょっと重さがあるんです。これの重さが軽くなるんですよね。やってる人少ないんですけど、軽量ボールを使うのは自分の中ではかなり気に入ってますね。
REJECTアケコンに元から採用されている機能では、レバーはスイッチまでの距離を短くする機能で狭くしてます。レバーは可動域を狭くすればするほど、動かす距離が減るので操作性がよくなるんですよ。その分デメリットがあって、狭くすればするほどジャンプを暴発しやすくなるんですよ。
そのデメリット解消のために、ジャンプボタンをつけるっていうのが、操作性の良さに繋がると思ってます。
手にとってほしい人

――どんな人にこのアケコンを使ってもらいたいですか?
今アケコン使ってる人は、便利になると思います。シンプルに持ち運びやすさとか、メンテナンスのしやすさですね。あとはジャンプボタンに挑戦したい人にも使ってほしいです。
全部のアケコン使ってきたわけじゃないんですけど、かなり使いやすいアケコンだなって思います。これからアケコン使ってみようかなっていう初心者にも今アケコン使ってる人にもおすすめできる一台になったと思います。
――最後に検討しているユーザーへメッセージあればお願いします。
いろいろ試行錯誤しながら作ったので、ユーザーの皆さんにも気に入ってもらえると嬉しいなと思いますね。
他の人が使ったらどんな感じなんだろうなーっていう気持ちが大きいですね。物作りあるあるなんですけど、楽しみですね。
気になる人は、是非REJECTアケコンを手に取ってみてほしいです。
