[Gear Log #08] REJECT Arcade Controller WIP ハイタニ監修!REJECTアケコンとは?(前編)

[Gear Log #08] REJECT Arcade Controller WIP ハイタニ監修!REJECTアケコンとは?(前編)

今回は開発秘話をお届けします!譲れなかったポイントやこだわったポイントをお届けします。

ハイタニ監修!REJECTアケコンとは?(前編)

――アケコンの監修の話を最初に聞いた時、どう思いましたか?

「自分でよければ」っていう感じでは、ありましたね。

ただ、結構自分も特殊なアケコンの使い方してるんで「それ大丈夫なのかな」みたいなところはありました。それが「売り」になったっていうのは思うんですけど。アケコンって市場に溢れてるので、どうしても似たようなアケコンになっちゃうところがありますよね。自分が変な使い方してるから、それが商品として出すっていうのは面白いのかな、とは、思いましたね。実際自分も、かなり結構いいアケコンの使い方してるとは思ってます。

レバーにジャンプボタン付けるっていうのは、基本的にあんまりやってる人がいないですね。このアケコンのいいところは、やっぱ切り替えれるところですね。普通にも使えるし、ジャンプボタンも使える。だから「試してみよう」ってことができるし、ゲームによっては、レバーの上を入れて、やりたいゲームとかも、あるんですよ。そっちのほうがやりやすいゲームとかも結構あるんですよ。そこがやっぱこのアケコンの、やっぱいいところかな、と、思いますね。

――監修する上で、一番大切にしていたことはなんですか?

「自分が使える仕様」っていうのが一番ですね。実際に自分が使うものかどうかですね。自分はやっぱりすごい格ゲー好きで、物にも結構こだわってるんですよ。「いいものを使いたい」っていう気持ちがあって。「自分に合ったもの」とか「使いたい」って気持ちがあったので、「監修をしたものの自分では使ってません」っていうのは避けたいっていうのが一番ありましたね。

イチオシ機能

――このアケコンの一番のイチオシ機能を教えてください。

 色々あるんですけど、まずはこの持ち運びの良さですね。個人的には、これはやっぱりすごいメリットですね。 外に持っていくときもそうなんですけど、結構家でも持ち運びの良さは大事ですよね。やっぱ一手間あるじゃないですか。置いてあって、ちょっとやろうかなってときに軽いんですよね。持ち手があって軽いんで、ふっと持ち上げられて移動のストレスがほとんどないですね。

レバーが避けられる理由って、やっぱ重いからですよね。安定性のために、それが大事なんですけど、操作性のために重くてデカい。邪魔だし、持ち運びしづらいから避けられる、っていうのが、あるんですよ。このアケコンは、結構そういうストレスが少なくてスッと持てるっていうところが個人的にすごい気に入ってますね。

あともう一つは、メンテナンスのやりやすさですね。裏をパカっとすぐに開けれて。これがすぐにできるアケコンが意外と少なかったりするので、これはやっぱりストレス少ないですね。

――そこは開発側も力を入れてこだわった部分ですね。

そうですよね。デザイン性とこの機能性、どっちもやるってなるといろいろ大変ですよね。

あとは、このサイズ感とかもちょうど良かったりとか。なんか重さも結構軽めですね。「重い・軽い」は好みで、「重いほうがいい」っていう人ももちろんいるんですけど。自分としては動かしやすいタイプの、軽めが好きですね。ジャンプボタンに関しては、今使ってる機能なのでぜひ使ってみてほしい。これ切り替えれるっていうのがいいので試してみてほしい機能ですね。

 

What's next? ── ハイタニ監修!REJECTアケコンとは?(後編)

次回は最終回!引き続きハイタニ監修REJECTアケコンのこだわりをお届けします!

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